2026年2月5日 組合員の皆様へ
2026年1月に全建総連が発行した「税金特集号」において、表記内容に誤りがあることが判明しました(2か所)。
当該紙面をご覧になった組合員の皆さまには、結果として混乱を招くこととなり、お詫び申し上げます。
修正箇所
① 10ページ下部:扶養控除の適用範囲
誤:扶養控除の対象となる扶養親族とは、令和7年12月31日現在(年の途中で死亡した人の場合は、その死亡日)に、生計を一にする親族で、令和7年中の合計所得額が48万円以下の人です。
正:扶養控除の対象となる扶養親族とは、令和7年12月31日現在(年の途中で死亡した人の場合は、その死亡日)に、生計を一にする親族で、令和7年中の合計所得額が58万円以下の人です。
② 10~11ページ:確定申告書に対応する項目別解説の吹き出し
吹き出しの矢印が指し示す位置に、一部誤りがありました。
正しい位置については、修正後の紙面をご確認ください。
【該当する項目】
45. 復興特別所得税額
50. 申告納税額
51. 予定納税額
52. 納める税金
56. 公的年金等以外の合計所得金額
57. 配偶者の合計所得金額
66. 延納届出額